ハワイへの渡航制限

ハワイへの渡航制限

  • 01/25/22

現在、日本からハワイへ渡航する場合、アメリカ連邦政府の入国条件をクリアする必要があります。なお、下記の入国条件をクリアした場合、アメリカでは待機期間は設定されていません。

 

1.ワクチン接種証明書(18歳以上)

2.コロナテスト陰性証明書(2歳以上)

 

例外もありますが、アメリカ国籍保持者や永住権保持者、移民ビザ保持者ではない場合、基本的には上記2つの書類を提出しなければなりません。



1.ワクチン接種証明書(18歳以上)

 

2021年11月以降、バイデン大統領の発表した大統領令に基づき、18歳以上のすべての外国人渡航者は、新型コロナウイルスのワクチン接種証明書の提示が義務付けられています。

ワクチン接種証明書は、公的機関で発行された接種証明書で、渡航者の氏名、生年月日、接種したワクチンの製品名および接種日が記入されている必要があります。

ワクチンの種類はアメリカCDCおよびFDAが認定しているワクチン、もしくはWHOが認可しているワクチンである必要がありますが、日本でワクチン接種を受けている場合、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカで、すべてFDAもしくはWHOが認可済のものですので、ワクチンの種類に関しては心配いりません。

現在海外渡航用に各地方自治体にてワクチン接種証明書の発行を発行しておくと安心です。詳しくは下記URLからご確認ください。

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html



2.コロナテスト陰性証明書(2歳以上)

 

また、現在はアメリカ行きのフライトに搭乗する2歳以上のすべての渡航者は、出発の1日前に受けた新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示が必要です。これはワクチン接種・未接種など関係なく、全ての人に適用されます。ここでいう「1日前」というのは、出発日の前日を意味し、24時間以内、ということではありません。下記に空港周辺などで受けられる検査機関のリストがあるのでご参照ください。

 

https://jp.usembassy.gov/services/pcr-testing-facilities-in-japan/



上記は連邦政府による入国規定となり、日本から直行便でハワイへ渡航する場合は上記の書類のみで渡航が可能です。ただし、アメリカ本土などを経由した場合、アメリカへの入国に置いて上記の書類が必要となり、それとは別にハワイ州独自のセーフトラベルズプログラムへの登録が必要となりますのでご注意ください。

 

https://hawaiicovid19.com/travel-partners/



本情報は1月25日現在のものであり、入国制限などの規定が常時変更される可能性が高いため、渡航を計画される際は、必ず公的機関のホームページ等をご確認ください。



アメリカ国務省:https://travel.state.gov/content/travel/en/traveladvisories/ea/requirements-for-air-travelers-to-the-us.html

 

在日アメリカ大使館:https://jp.usembassy.gov/ja/

 

ハワイ州:https://hawaiicovid19.com/travel/






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